昨年12月より世界中で議論が続いている、パクリタクセルデバイスで死亡率上昇が示された問題について、PMDAからは、日本人独自のデータを出して検討すべきであるとの見解が示されています。
日本人患者の成績は欧米と相異なるものなのか?!
本セッションでは、日本のパクリタクセルデバイスの今後について徹底的に討論します。

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共同企画セッション
パクリタクセル問題の是非を問う ~これでも進化を止めますか?~
ホリデイホールD

ファシリテーター: 越田 亮司(豊橋ハートセンター)
横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)
演者:
20:15 - 20:30 パクリタクセル問題のOverview ~VIVA2019の見解を踏まえて~
横井 宏佳(福岡山王病院/国際医療福祉大学)
20:30 - 20:40 病理の観点から問題を考える
鳥居 翔(東海大学)
20:40 - 20:50 日本人患者におけるパクリタクセルデバイスの長期成績
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
20:50 - 21:00 ハートセンターグループにおけるパクリタクセルデバイスの成績
越田 亮司(豊橋ハートセンター)

共催:Cook Japan株式会社、日本メドトロニック株式会社、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社、株式会社メディコン