第29回 東海ライブ研究会 第29回 東海ライブ研究会

終了のごあいさつ

第29回東海ライブ研究会は、盛会のうちに終了することができました。
本会を滞りなく開催できましたことは、ひとえに多大なご協力をいただきました座長や演者、コメンテーター及び関係者の皆様のおかげでございます。
この場をお借りして心から感謝を申し上げるとともに、この会を通じて我々のこれまで培ってきたノウハウを次世代に継承していければ幸いに存じます。
2022年2月28日(月)より2022年3月27日(日)までの1か月間、 参加登録をいただきました皆様に 中継されたライブデモンストレーションの動画がご視聴可能となりますため、 皆様ぜひご視聴ください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2022年2月5日
代表世話人 鈴木孝彦

TCROSS NEWSプラチナ会員の方

追加登録・追加費用不要で
ご視聴いただけます

プラチナ会員の方で参加登録をされた場合
ご返金はできかねます。

取得可能単位について

認定単位

  • CVIT専門医認定医制度資格更新単位 4点
    *終了後、参加者リスト(CVIT番号、氏名、勤務先)を、事務局より提出いたします。
      CVIT番号をご登録頂いた皆様は、後日単位が自動付与される予定です。

  • 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構単位 1単位
    *終了後、参加者リスト(氏名、勤務先)を事務局より提出いたします。

※ライブ当日ご視聴された方につきましてはログイン後の画面で参加証のダウンロードが可能です。

オンデマンド視聴について

※オンデマンド配信は終了いたしました。

2022年2月28日(月)~2022年3月27日(日)の1か月間、第29回東海ライブ研究会で中継されるライブデモンストレーションの動画がご視聴可能となります。

  • ご視聴には2022年2月5日(土)までに参加登録が必要となります。
  • 単位取得をご希望の方は、2月4日、5日の会期中にご視聴をお願いいたします。オンデマンド視聴のみでは単位取得の対象となりませんので、ご注意ください。

NEWS

2022.01.31 プログラム詳細を更新しました。
2022.01.31 タイムテーブルを更新しました。
2021.12.22 参加登録を開始しました。
2021.11.15 タイムテーブルを公開しました。
2021.10.15 第29回 東海ライブ研究会の公式サイトをオープンしました。

オンライン参加登録について

第29回東海ライブ研究会を2月4日(金) - 2月5日(土)にWEB配信にて開催させていただく事となりました。
ご視聴いただくには、参加登録が必要 となります。

参加費

通常料金 : 
メディカル・企業:5,000円
コメディカル:2,000円


※TCROSS NEWSプラチナ会員の方は、登録不要でご視聴いただけます。

TCROSS NEWSへ

配信について

動画配信については、 「LIVE会場へ」 より配信ページへご移動をお願いします。
当日の視聴については登録が必要となります。

動作環境

■ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Mozilla Firefox 最新版、Google Chrome 最新版、Safari 最新版
※いずれも日本語版に限らせていただきます。
※上記以外の環境でご覧になった際の一部コンテンツの表示不具合等については予めご了承ください。

■スマートフォンのブラウザ
・iOS:iOS 9以降 Safari 最新版
・Android:Android 6.0以降 Google Chrome 最新版
※いずれも日本語版に限らせていただきます。
※上記以外の環境でご覧になった際の一部コンテンツの表示不具合等については予めご了承ください。

参加登録の流れ

お申込みフォームに必要事項をご入力のうえ、決済画面へお進みください。
決済完了後、入力いただいたメールアドレス宛に受付完了をお知らせする自動返信メールをお送りします。
当日は、ログインページよりご登録いただいたメールアドレス・パスワードを入力頂き、配信ページへご移動をお願い致します。

事務取扱
株式会社テクロス
〒160-0022 東京都新宿区新宿一丁目9番1号
NEOX新宿ビル7F
TEL: 03-5341-4670 FAX: 03-5341-4671
E-Mail : info@tokailive.org

ごあいさつ

ポストコロナ下でのライブの新たな役割を再考する

2019年12月に中国から始まった新型コロナウイルス感染症により、世界中が変化の波に呑まれ、これまでの常識が大きく変わりました。我国でも度重なる緊急事態宣言により、日本経済はこれまでにない経済的損失を負うことになりました。その中でも新たなビジネスが次々に誕生しました。我々の領域も例外ではなく、これまで進まなかったオンライン診療が2020年4月より解禁され、2回目以降の診療に認められるようになりました。そして、これまではオンサイトが常識であった学会やライブデモンストレーションもオンライン開催が日常化し、技術の進歩でより簡単、そして、より安価に開催できるようになり、研究会や小規模のライブが毎日のように開催地を問わないオンラインで実施される時代になりました。

この流れは1980年代の初めにカテーテルインターベンションの生みの親であるAndreas Gruentzigが開発したライブデモンストレーションから40年が経過して、新たな時代へと突入したと言えます。当時Gruentzigがライブを考案した理由とは、PTCAを全世界に普及するために日々、出張先に出向き病院の業務がおろそかになった彼の上司が見かねて、彼を咎めたことから始まりました。出歩くのがだめなら、院内に学びたい人を招いて教育すればよいと考え、それを実行していたら、あまりにも人が多くカテ室に集まるために周囲のスタッフからクレームがつけられ、再び上司からお咎めを受けました。そこでアイデアマンのGruentzigはカテ室に人を入れることが許されないなら、講堂に人を集めてそこにモニターを設置して中継すればよいと思いつきました。それがカテーテルインターベンション領域のライブの原点でした。そのライブがコロナ禍でオンラインへと変わり、その日に開催場所に集まれなかった世界中の人がオンラインでは集まれるようになりました。

しかしながら、オンラインであるが故にライブの質を問われるようになりました。至る所で毎日開催されているライブに人々を引き寄せる魅力がなくなり始めたのです。視聴者の顔が見えないオンラインでは、一方通行にカテ室からの中継を流すだけになりがちで、チャットを使って双方向を試みても視聴者とライブを提供する側の距離が広がっている感は否めません。これが今の時代のオンラインでのライブの限界であり、ライブ提供者側の我々が克服すべき課題でもあります。このような環境下で我々が最も重視するのがライブオペレーターの質とそれを十分理解して引き立てるファシリテーターです。手技に集中するオペレーターの意図を理解し、視聴者に伝える存在がオンラインのライブに重要です。年齢や経験、学んだ環境が異なる視聴者の目線に立ち、手技の転機に必要な議論をその都度行える存在がオンライン時代のファシリテーターの役割になります。故に、東海ライブ研究会ではオペレーターのみならず、ファシリテーターとなる座長においてもオペレーターとして経験と実績が豊富な人選を行います。

第29回東海ライブ研究会では、「ポストコロナ下でのライブの役割を再考する」をテーマに掲げました。ワクチンの接種率が日々高まり、コロナ感染も収束に向かうであろうこの時期でもオンサイト開催ではなく、オンラインの開催とします。我々は再び原点に立ち返り、質の高いオペレーターとそれを引き立てるファシリテーターを選定し、幅広い視聴者の方々にご満足いただけるライブになるように準備をしてまいります。コロナ感染は収束に向かいつつあるとは言え、冬の時期にコロナ感染が拡大しないという保証はどこにもありません。故に、しばらくはご自宅、医局、あるいは事務所から東海ライブ研究会の醍醐味をお伝えすることとなります。コロナ感染拡大で我々医療従事者の多くは大変ご苦労をなさっています。その方々も含め皆様にこれまでにない価値をお届けできるようにいたします。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

タイムテーブル

プログラム詳細はこちらから

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お問合せ

■ 事務局

豊橋ハートセンター内
東海ライブ研究会

〒441-8530
愛知県豊橋市大山町五分取21-1
HP: https://www.tokailive.org/

■ 事務取扱

株式会社テクロス

〒160-0022
東京都新宿区新宿一丁目9番1号
NEOX新宿ビル7F
TEL: 03-5341-4670 Fax: 03-5341-4671
E-MAIL: info@tokailive.org